バッテリーのチェック
冷却水の量のチェック
- バッテリーはエンジンルームの端に置かれています。
- バッテリー液が規定の範囲(UPPERとLOWERの間)にあるかを車輌を揺らすなどして点検しましょう。


- ポイント
- バッテリーは6つの層に分かれています。すべての液面が規定の範囲にあり、かつ均等であることを確認しましょう。
バッテリー液が見えない場合は
- 車輌をゆすってもバッテリー液が見えない場合は、キャップを開けて確認するかバッテリーを外して確認しましょう。
- バッテリーを外すときは、マイナス端子→プラス端子の順で外します。
- 端子の順番を逆(プラス端子→マイナス端子)に外すと、端子がボディに触れたときショートする可能性があります。注意しましょう。
バッテリー液の補充
- バッテリー液不足は極板の劣化を促進させ、破裂事故の原因にもなります。
- 電解液が減っていたら、バッテリー補充液(蒸留水)を補充しましょう。
- バッテリーの中の液は希硫酸ですので、体、衣服、車体につかないように注意しましょう。
- 密封式バッテリーの場合は、そのまま交換します。